昔から固定観念のかたまり、みたいな生き方をしてきましたが

ここ最近では固定観念はできるだけなくして常に物事をフラットに多角的に観たいと意識しています。

 

良いものを沢山食べるとどんどん良くなる

 

と思っていたんです。

でも現代人は食べ過ぎ。食べすぎているから病気や不調になる。

 

以前から食べても食べても貧血になるし、

レバーやホウレン草、小松菜、あれやこれや

貧血の為に食べまくっていたのに全然解消しないのです。

 

これが間違い。

食べまくっているがために、胃と腸に負担をかけて結局のところ胃腸は本来の力を発揮できず、栄養の吸収を十分にできなくなってしまっているのだそう。

まずは食べ過ぎることをやめる。

お腹空いてないのに、ご飯の時間だからといって食べる習慣をやめる。

 

お腹に食べたほうがいいのか、今はやめとくべきなのか聞く。

 

ここでも結局は身体に聞くことになるのですね。

身体に聞いてくださいね。うわっつらの心に聞くとダメな時があります・・・

なんか口さみしくて食べたい、って答える可能性ありますから。

 

食べるべきか否か、そんな問答ひとつでも自分との対話になるのです。