昨日のスーパーブルーブラッドムーンをご覧になりましたか?

満月の状態もきれいでしたが、普段見られない赤銅色(というらしいですよ)の色も新鮮でした。

 

朝からずーっとお天気はくもり、雲のすきまから見られるといいですね、という天気予報だったのに藤枝市ではほとんど雲のない快晴でばっちり見られました。そのことがあまりにも不思議で、貴重な時間を過ごせているという実感が強かったように思います。

 

最近はこのブログでずっと血(ブラッド)について書いていましたので、ブラッドムーンという言葉にもついつい整膚と血のことを連想してしまう日々でした。

あの赤い月を見て人々は血を連想するのか・・・

 

なんか赤い丸を連想する時ってアップルとか言い出しそうなのに。

スーパーアップルムーン

 

そこまで昔の人はのんきに暮らしてはいなかったということでしょうか。

日食や月食は昔の人にとってはあまりにも不吉な出来事だったようですから、戦や争いで血が流れるというような不吉なものだったのかもしれないですね。

 

昔ほど血に不吉さを感じないし意識も薄れている(?)現代人ですが、体内には確実に流れていて人体の調整に大きな役割がありますから正常に血が流れることは意識したいなと思います。

血の質を良くする 良質な血を増やす 増やした血をしっかり末端まで流す

 

血の質を良くするには良い食事を元気な胃腸で栄養吸収率を上げるのが効率的だと思います。

そういえば整膚の効果の一つに「内臓の機能を改善する」というものがあります。

整膚は血を流すことが得意ですが、血を作るお手伝いもできるんですね。

 

ブラッドムーンからはかけ離れて結局は整膚すごいですね、というお話しになってしまいました。

寝ても覚めても整膚のことを考えてしまう毎日です。