整膚を発見された先生は中国出身で、大学を卒業後日本に医学、健康法研究のために来られたそうです。

日本で研究を進めていくうちに、刺激を与える施術よりも皮膚を持ち上げ陰圧を加える施術の方が身体の回復には効果的であると発見しました。

徐堅先生はいくつかの冊子や著書には日本という土地であるからこそこの整膚という施術を発見し広めることができたとおっしゃっています。

日本という土地だからこそ・・・

著書などではこれ以上書いていないのでいつも自分なりに想像するしかないのですが、いずれ御本人とお話しする機会があればぜひ聞いてみたいなと思っています。

中国には古来からの伝統療法がたくさんあり、それらが根強く残っているからでしょうか。

ありとあらゆる文化(西洋も東洋も受け入れて)をパーティーに変えて楽しんでしまう国民性だから?