屋内での人混みや、満員電車、エレベーター内、など密閉された空間に人が沢山いると疲れてしまう、体調不良になる方いませんか?

以前までは深く考えずに、私は混雑が嫌いだからしょうがない、人混みに行かなければいいのだと思っていました。

しかし「自分を整える」を始めた今となってはなぜそうなるのか?対策はないのか?が気になりました。

一つの不調の原因と対策をつかむと新しい問題が現れてくる、まだまだ改善できるところは沢山ありそうです。

 

発端は息子の卒園式、密閉された空間に大人数で長時間座らされている。。。

「そもそも人混みが嫌い」は今日に限っては心の片隅において、一生に一度の式典を楽しもう、お母さん方との会話を楽しもうと思うのですが、いかんせん頭痛が激しくなり・・・意識は遠のくし、頭痛で吐き気もしてくるし、と悲しみに浸る余裕もありません。

 

グーグル検索をすると原因がたくさん出てきました。

その中の一つに自分が今まで思いつきもせず一番納得できた理由が酸欠でした。

酸欠って、高い山でとかそういうイメージないですか?

平地で?

と思いましたが、思い当たるふしはありました。普段から

● 車に3人以上乗ると息苦しくて窓を開けたくなる(真冬に息苦しくて開けると嫌がられる)

● 電車(特に梅雨時期)湿気と人の多さで息苦しいので必ずドアの前に陣取り、開閉のたびに酸素を補給していた

● プールや温泉施設で湿気の多い室内で息が苦しくてつらい(必ず露天風呂しか入らない)

● 会議室などとにかく息苦しい(雰囲気のせいではなく)のであくびが止まらない(眠いと思われる)

などなど

今思い起こしても出てくる出てくる。息苦しい、酸素が足りなくて体が不調になっていく状態。

 

心肺機能が弱いのだということが書いてありました。

周囲には子供のころプールに通っていた人も多く、今でも運動はするという人も多いため基本的に心肺機能が高い人が多く、この息苦しさってわかりにくいかもしれません。

温泉の内湯で息苦しいって感覚がわかる人に出会ったことがまだありません。

 

室内で沢山の人が酸素を奪い(?)あい、心肺機能が弱い人は薄れていく酸素に対応できないということなんでしょうね。

血流を整え、酸素を沢山運びましょうと過去のブログでも書いていましたが、そもそも酸素を十分に取り入れられていないとは。。

 

なるほど。原因はわかりました。

次回は私が開始した心肺機能向上のために開始した方法を書いてみます。

「酸欠」に心当たりのある皆さま一緒に今すぐから心肺機能向上に取り組みましょう!

 

子供たちも大きなあくびをしたり、ぼーっとしたりだらけたり・・・もともと子供だから集中力がもたないということもあるのでしょうが、頻繁に室内を換気したり、立ったり座ったり歩いたりを増やして体を動かしたりするような式典ならシャキッとできるのかもしれません。