そもそも心肺機能とは

酸素を全身に送るために、肺が酸素を取り入れて、心臓へ血液と共に送り、心臓から身体の末端へ酸素を運び、末端で作られたガスを排出するための働きのことを言うそうです。

心肺機能を高めるには、心臓や肺に負荷をかけるトレーニング(有酸素運動)が有効だそうです。

ランニング、水泳などがパッ思い浮かぶのですが、そもそもすぐに息があがり体力がなくてランニングできないし、住んでいる所が山奥で水泳も継続してできない・・・
ダメダメ、もう少し負荷と負担の軽い方法でないと。。

 

ということで調べていくとなんと縄跳びが有酸素運動になるということでした。

縄跳びを20分以上継続することで有酸素運動になるし、だんだんスピードを上げることで強度を上げていけるとのことです。

 

それでは早速縄跳び開始!

なぜ持ち手がないの・・・?

 

最近では百均でも売ってますし、フラフープのように場所も取りません。

 

あまりの出来なさ具合にがっかりしましたが、室内で酸欠になるような心肺なのでこんなもんです。

 

まずは基準の20分以上は継続(ウォーキングも20分以上から燃焼が始まるといいますから、やはりある一定以上の時間の経過は必要なのでしょう)

疲れた・・・もうやめようか。

と思っていた矢先に天からのお告げが、じゃなくてお隣のご主人さまからのありがたいアドバイスが。

「疲れた~って思ってから、もう少し続けることが心肺に負荷をかけているということですよ。」

と。

ここからなのか~~~~!

もう少しがんばりました。やはり楽して手に入るものなどないですね。

これから毎日20分以上の縄跳びをやります!

夏には近くを流れている朝比奈川を使ってのトレーニングができるように、今は縄跳びから始めます。

 

夏の朝比奈川で物凄い真剣に泳いでいる人がいたらきっと私です。