整膚で皮膚を引っ張る強さを学ぶ時にはフルーツの皮をむく強さに例えています。

手の甲や、頬などを引っ張る時

フルーツの皮をむくような優しさで

整膚はピンポイントな「点」を刺激する(例えばツボなど)のではなく、面で陰圧の刺激を与えます。

(もちろんツボの位置をご存知の方はツボの位置を引っ張るのも有効です!)

皮膚を持ち上げ、皮膚が動いているところ全体に引っ張られた刺激が与えられているということです。

↑の写真の○の部分を優しく引っ張ってみましょう!
(手の写真が見えづらくてすみません。改善します)

ついつい強く引っ張った方が効く気がすると思ってしまいますが、あくまで整膚はフルーツの皮をむくような優しさがコツなのです。

 

薄い皮膚、少し痛みを感じる部位には表面の皮膚をブドウの皮(薄い皮)を優しく優しくむくようなイメージで。

 

自分でセルフ整膚で手の甲を整膚すると・・・

1.末端の毛細血管に血流を促すことができ、冷えが改善される

2.リラックス効果がある

 

手の甲はセルフ整膚の練習をする時にやりやすい場所です。場所や強さのことはあんまりこだわりすぎず、まずはなんとなくこんな感じかな?と優しく引っ張ってみましょう!

 

撮影に使ったバナナはブログを書きながら、10時のもぐもぐタイムにいただきました。