前回の続きです。

前回は血を整える:血の量を増やし、質を良くし、しっかり流す 為に夕食断食をしていますと書きました。

夕食断食について、

現代人はとにかく食べ過ぎなんだそうです。

3食しっかり食べなきゃいけない幻想にも囚われていますし、昔より食べ物がたくさんあるのに、食べる回数も多い。

それによって、胃と腸はフル稼働、オーバーワークで他に回すべきエネルギーを全て使い切ってしまっています。

夜、睡眠中→副交感神経が優位→身体の修復をしている

夜の睡眠中は身体のあちこちを修復する時間なのに、胃腸をフル稼働させて血液を胃に集中させていたりしたらもったいないのです。

だから私は朝食を抜くのではなく、夕食を抜くことを選択しました。

 

以前の私自身の話ですが、3食きっちり食べなきゃいけないと思っていましたし、食べることは大好きですし、早食いですし、大食いでした。

なのにいつも貧血になってしまうのです。

血液検査の結果でヘモグロビン値が10を下回っているのです。

 

これ以上、まだ血になるものを食べろというのか?

 

でも食べても食べても貧血は改善しないのです。

 

それもそのはず、食べ過ぎのせいで胃腸が疲れ、食べたものの栄養素を腸が吸収できていなかったのです。

血を整えるには食べてもダメなら、次は食べない!に着目です。

夕食断食によって胃腸を整えることによって、夏の自立神経の乱れにも効果があると思います。

 

夕食断食で血を整えると夏バテにもならない、夏をしっかり乗り越えて血が整っていれば冬の冷え性は絶対に改善していますよー!

ちなみに私は夕食断食が必要そうだなと思ったときに、必要な分だけやっていますが、いずれ下記の本に紹介されているとおり1週間続けて夕食断食してみたいなと思っています。

参考:「血流がすべて解決する」「血流がすべて整う食べ方」著者:堀江昭佳