自己肯定感・・・

 

自己肯定感があるない、高い低いっていう言葉がどうにもしっくりこないので、私は「育てる」という言葉を使おうと思います。

ある、ない、高い、低い、良い、悪い、だけで物事を判断することをできる限りやめました。
事実としてレベルが高い、低い、というのはあると思いますが、レベルが高いから良い、レベルが低いから悪い、という単純な考え方を続けている自分をやめて今の自分はレベルが高いステージになじむのか、レベルが低いステージになじむのか、どちらの自分でいたいのかという判断をするのです。

そのステージを選んだ(原因)先にどんな未来(結果)が待っているかをしっかり考えて責任を持つと意識しています。

自己肯定感を育てた先(原因)に待ってる未来(結果)を楽しみにしているので、数年前からどんどん自己肯定感を育てていこうと決心しました。
(ただし自己肯定感を育てなくてもいい、今のままでいい、という選択をしている人のこともその選択も尊重します。)

 

自己肯定感が育つと、

・自分に対して安心感がある
・自信があり、能動的で主体的
・周りに振り回されない
・物事を多面的に見られる
・自然な意欲で行動に移せる
・自分を肯定的にみられる
・自分を尊重するように他者の自由意志を尊重できる
・他者への依存ではなく共存ができる
・人との違いを受け入れられる
・感情をコントロールし、安定している
・生きるのが楽
・問題解決能力が高い
・失敗から学び成長できる
・人の評価に振り回されない
・人をジャッジしない
・人間関係が良好
・自分の考え(意見)を穏やかに伝えられる
・自分の人生は自分で決めている感覚
・自分で自分を癒す
・何があっても大丈夫
・すべての根本的な問題が解決する
・中庸、中性、真ん中、中和の状態でいる

子供の自己肯定感を高めよう(育てよう)という風潮が高まりました。

昨日の講演会もまさにそのお話しでした。
教育評論家の親野智可等(おやのちから) 先生
何事にも主体的に、自信をもってトライしていくことができるようになり、心の安定した、何があっても大丈夫と乗り越えていける子供に育てたいということですよね。

 

でもね、親が自己肯定感が低かったら(育っていなかったら)子供の自己肯定感を育ててあげることは難しいことだと思うのです。

だって自分の自己肯定感が育ってないのに、どうやって子供を?

大人になった自分の自己肯定感は自分で育ててあげるしかないです。
誰かがやってくれるということは絶対にないです。

そのために必要なことは育てようと決意覚悟することです。
(方法はいろいろありお伝えできますし、一緒に取り組むことはできます。)

お!!ここまで書いて、整膚との共通点がありました。

病気や不調を治したい、治そう!という覚悟をもって整膚にのぞむこと。
整膚には施術もあるけど、基本的に大切なのはセルフ整膚です。
施術による効果も必要だけど、毎日自分でこまめにできるセルフ整膚をしないことには…です。

あぁ、だから整膚を選んだんだな。私は。
整膚を選んだのは直感的になのですが、後から理由をこのように言語化することができます。
自己肯定感を高めることを先に行っていたので、整膚に出会ったときに直感的にこれだ!って思えたんですね。

話しがそれました。

では、どうやって自己肯定感を育てたらいいの?
ネットで調べればありとあらゆる情報があふれています。

私が行っている方法は・・・
・インナーセルフと対話する(インナーチャイルドを含むインナーセルフ)
・自己肯定感についての本を読む(ネットではなく本です)
・心の石ころを癒す
・鉱物(自分)との対話(自己流)
・ふと思いついたことをひたすら「なぜ?なぜ?なぜ?」と考える

これらをぜーんぶノートに書いていきます。
(メモの魔力が大ヒットしていますね)

アドバイスしてくれた方が、この考えたことノートをつけ続けることがあなたのバイブルになりますと教えてくれました。
現在3冊まできました。

たまに見返すと、未熟な自分がそこにいて、今はもうこういう考え方はしていないな~と感慨深く眺めています。
たまに恥ずかしくて死にそうになりますが。

日記・・・ともちょっと違う、メモというわけでもなく、私の内観のすべてを描き続けてきたノートです。

 

自分に合う方法を見つけてください。
ツールはたくさんあります。

上記の方法を知りたい、探究したい場合はお手伝いします。
私は整膚師ですが、それより前に探究していた世界はこの自己肯定感を育てる分野でした。
自己肯定感を育てた先に整膚師という職業に出会ったという感じです。