7月のCharrueの営業日

このところ自己肯定感についてずっと書き続けていますが、とても大事なことなので、、というかこれがすべてだと思うので色んな角度から自己肯定感について書いていきたいと思います。
整えるという表現も好きです。

 

自己肯定感を育てる(1)
で自己肯定感が育つとこうなるという内容を羅列しましたが、今日は一つの「物事」から考えていきます。
前回の記事で書いたような精神の成長または整った時にどのようなことになるのかです。

ある出来事とは、事件ととってもいいしトラブルでもいいです。

出来事自体には本来良いも悪いもない、ただの事実です。
そこに意味を持たせているのは当事者や傍観者の感情です。

一つ私自身の経験を例に出します(自分の経験したこと以外にはこのブログでは一切書きませんが)

私が車を運転中に、女の子が反対車線の歩道から自転車で直角に車道を横切ろうとして、私は接触事故を起こしました。
両者の供述とその時の状況から警察は運転者に過失はないとはっきり判断してくれました。
スピードがほとんど出ておらず、女の子も無傷でしたので心底ホッとしたのが一番最初の記憶です。
(それでも車側の責任は重たいです)

この事故を起こした直後、自分の自己肯定感を育てる前の自分だったらどんな反応をしたでしょうか?

まずは女の子に怒りをぶつけたと思います。
「なんでこんな広くて車がバンバン通る道を信号もない歩道もない場所で自転車でいきなり横切るのか!!」

ってどなり散らしたと思います。

でもその時の自分の発した言葉は違いました。
「大丈夫?ケガがなくて本当に良かった、怖い思いをさせてごめんね。」でした。

そして今となっては「お母さんに無事に子供を返すことができて本当に良かった・・・。」と思います。

女の子やお母さんがこの事故をどう受け取るかは分かりませんが、出来るだけ女の子の心の傷にならないようにということを意識して対応したし、そうならないといいなと思っています。
今回のことを教訓に二度と飛び出しはしない、と心に決めてくれるといいなぁ

あの時スピードが出ていたら。。。
あの時数分出るのが遅ければ?とかいろいろ考えますが、この事故以降は私自身も車の運転にはさらに慎重になりました。
そのおかげで防げている大事故があるかもしれません。

自己肯定感を高めていると、万事穏やかに事が済む!というわけではありません。

この事故で精神と肉体のつながりをいやというほど感じました。
この続きは次回

 

続く→

 

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